YAC-LLPは八ヶ岳周辺で活動するアーティストやクラフト作家支援のために設立されたボランティア組織の
有限責任事業組合です。
YAC-LLP事務局
YAC-LLP関連の記事やニュースなどマスメディア(マスコミ)に取り上げられたものの一部をご紹介いたします。
著作権遵守の立場から、新聞や雑誌などの記事の全文は掲載できませんので要約のみをご掲載いたします。
マスコミ掲載記事一覧
朝日新聞
(マイタウン山梨2007年02月23日掲載)
「八ケ岳から芸術家を世に」
八ケ岳山麓で活動する無名の画家や彫刻家たち。そんな芸術家たちを支援しようと、有限責任事業組合「YAC・LLP」(八ケ岳アーティスト&クラフト作家)が発足した。組合員は金銭的な利益を求めないボランティアで、作家たちの個展を企画する現代版の「パトロン」。八ケ岳発の芸術家を多く育てていきたいとしているYACは、会員である芸術家の個展開催のために、組合員が美術館や百貨店との仲介や企画の支援をし、宣伝や営業活動の代行なども担う。芸術家は、年間3千円の会費を払うだけ。「芸術家が作品づくりに没頭できるように、そのほかの活動を代行する仕組み」だという。個展の売り上げの10%は組合に入るが、会員宣伝の費用にあてるなど、すべて芸術家を支える活動に使われる。
日経流通新聞(
2007年1月29日全国版掲載)
アート作家
クラフト作家
「八ヶ岳山ろく芸術家支援のLLP」-個展開催など企画-
山梨県と長野県にまたがる八ヶ岳山ろくで活動する芸術家を支援する有限責任事業組合(LLP)が発足した。若手アーティストらを会員として、百貨店などで個展開催を企画する。無名の芸術家の活躍を後押しするとともに、アート集積地としての八ヶ岳の知名度向上も狙う考えで、地域活性化の新たな形態として成果に注目が集まりそうだ。
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山梨日日新聞(
2007年1月16日掲載)
「八ヶ岳の芸術家が組合設立 作品発表を側面支援。展覧会開催でギャラリーや百貨店と交渉も」
八ケ岳周辺のアーティストやクラフト作家らが、展覧会開催や作品販売を中心に創作仲間の活動を支援する「八ケ岳アーティスト&クラフト作家有限責任事業組合」(略称・YAC=ヤック)を立ち上げた。組合は会員の作品を管理し、展覧会開催に当たりギャラリーや百貨店と交渉する。来年は会員による展覧会を百回以上開くことを目指している。 加盟するのは八ケ岳周辺を創作拠点とする画家や彫刻家、陶芸家ら約二十人。県内在住者のほか、東京や神奈川などからも参加している。
日本経済新聞(
地域経済/甲信越/2007年1月12日掲載)
「芸術家支援で有限責任事業組合、八ケ岳山麓で発足」
山梨梨県と長野県にまたがる八ケ岳山麓で活動する芸術家を支援する有限責任事業組合が発足した。若手アーティストらを会員として、百貨店などでの個展開催を企画する。無名の芸術家の活躍を後押しするとともに、アート集積地としての八ケ岳の知名度向上も狙う考えで、地域活性化の新たな形態として成果に注目が集まりそうだ。YACは「八ケ岳アーティスト&クラフトマン」の頭文字。組合長には清春白樺美術館の小野里輝夫館長が就任し、蒲沢氏や弁護士らが組合員となり運営する。 画家や彫刻家、陶芸家の会員を募集し、東京都内を中心に百貨店や貸しギャラリーでの展覧会開催を企画する。
長野日報(
2007年1月9日掲載)
「
八ケ岳山ろくの芸術家支援 YAC有限責任事業組合」
八ケ岳山ろくで活動する芸術家、クラフト作家を支援しようと、山梨県北杜市大泉町の画家で石ころ彫刻家、蒲澤五郎助(かまさわ・ごろすけ)さんが発起人となり、「八ケ岳アーティスト&クラフト作家有限責任事業組合(YAC・LLP)」を発足した。作家芸術家を育てることが目的。作品展を企画し、東京都内を中心にギャラリーや百貨店との交渉を行う。諏訪地方、佐久地方を含めた「八ケ岳をぐるり1周する広い範囲で活動したい」とし、山梨、長野の両県境を越えた展開を目指す。
山梨日日新聞(
2006年6月4日日曜版「顔」コラム掲載)
「芸術家の飛躍を手助け」
「芸術家が世に出る手助けが出来ればいい。自分の作品を売り込むのは誰でも苦手だし、才能のある芸術家ほど営業活動が下手なんですよ。」石ころ彫刻家として活動している蒲澤ごろすけさんはこう語る。「自分が今あるのはデパートの販売担当者と縁があったから。今度は仲間の芸術家が飛躍する縁を取り持つ番。」
山梨日日新聞(
2006年5月23日峡北版掲載)
「
八ケ岳のアーティスト支援組合「YAC」9月発足目指す」
八ヶ岳周辺のアーティストやクラフト作家ら6人が、展示会開催や作品販売を中心に仲間の活動を支援しようと「八ヶ岳アーティスト&クラフト作家有限責任事業組合」(略称:YAC=ヤック)の立ち上げを計画している。作品発表の場となるギャラリーや百貨店との交渉を担当し、展覧会の企画立案なども行う。9月の発足を目指している。
八ヶ岳ジャーナル
(北杜市地方新聞/2006年5月15日掲載)
「作家活動を支援」
八ヶ岳周辺にはクラフト作家や画家などアーティストが多数活動しているが、個人的な活動だけでは資金面や営業のノウハウで限界があるため、これらの作家達をまとめ、特に営業面での支援を行っていこうという「八ヶ岳アーティスト&クラフト作家有限責任事業組合(YAC-LLP)」(蒲澤幹夫発起人代表)の設立準備委員会がこのほど発足した。